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シナリオを読まれる前に必聴

10 2月

「教室」は四季を通して、あるカルチャースクールの一年を描きます。ゲイの先生や生徒らの「詩を作る」視点を持って過ごした一年間のドラマです。

春 夏 秋 冬 春2回目 合唱曲 の構成で、この曲は春2回目に挿入される曲オンブラマイフです。

映画の内容は、性欲満々で下品満載。その対極でオペラを配置して、二面性を表現します。まあ、ブラックスワンとホワイトスワンみたいなモノですね。セックスのなかった子供時代とセックス中毒の大人時代を表現したいと思います。

シナリオを読まれる前にお聴きください。

(収録裏話)今回は、映画音楽にオペラや合唱曲を使うことにしたので、かなりハードルが高くなった。まず、マイクをどうするかをネットで調べまくり。3万円以下で購入できて、性能の良いマイクはないか。やっぱりRODEだよね。ということでNT2-Aをサウンドハウスさんでポチッと。ピアノはどうしよう。また、かなりネットで探す。2万円以下がいいなと思っていると、伝説(笑)のピアノ、イタリアングランドピアノ音源の評価が高い。派手な色っぽさも無く、自然で今回の映画のテーマにもぴったりと輸入する。ウチに使われていなかったロジックスタジオが眠っていたので、なんとかロジック使いを探す。ノートにメモリも挿して音飛びがしないようにもした。当日は、反響音を消すためについたてに毛布を垂らしたり、マットレスで固いドアを覆ったり、冷蔵庫や熱帯魚の水槽も電源を落とした。ハラハラ。。。蛍光灯も全部消して、白熱球に変えた。宅録の環境ってシビアで大変。音大から、優秀なピアニストと歌い手を探して、収録開始。音楽が完成していく瞬間って、本当にトレビアーン。恍惚となる。まずは1曲完成。

映画作りって、いろんな分野の芸術を網羅しなければならない。音楽もそう。もともと、マイケルナイマン好きってこともあるけど、こういう声楽は、ほんと映画の骨組みを太くしてくれる。

 
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投稿者: : 2012年2月10日 投稿先 進行, 音楽

 

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