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月別アーカイブ: 3月 2012

過去のお仕事

映画製作では有りませんが、6年前位に製作したアート系DVDです。ほとんどの部分を製作しました。これで知り合いになったGOGOBOYさんやドラァグクイーンさん、DJさんも大変多いです。クラブ文化が何たるものかも、よく分かっていませんでしたが、色んなジャンル風には撮影出来たと思います。

RED Partyでの撮影も大変でしたが、皆さんの強烈なステージに圧倒されました。

一番、想い出深いのは、ホッシーさん&のの様のパートです。逆転撮影を基本にし、肉愛をテーマに作りました。二人ともパフォーマンスが素敵でした。

渋谷系?アンダーウェアブランド「cluise underwear」さんの店内放映用の映像も、一緒に撮りました。その映像も、DVDには盛り込んでいます。

 

どこかで、まだ販売しているのかな?笑。

 

 

 
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投稿者: : 2012年3月27日 投稿先 雑談

 

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「教室」まもなく第三稿プロット完成。

手元に在った花が枯れ始めたので、映画の小道具に購入したばかりの蝶の標本と写真を撮ってみました。かなり、ヤリ過ぎなヲカマ美意識な写真ですが、今回の映画のテーマに沿う写真です。

少し、「教室」の内容にも触れますが、蝶の標本や花は、「美しいもの」が好きな主人公ミチルが、子供の頃から集めているものです。「美しいもの」に厳格なミチルは、少しでも枯れた花は、摘みとってしまいます。「花は、無様であってはならない。」

そんなミチルも病や老いに蝕まれ、業病の烙印を刻まれてしまいます…

私でしか描けない作品を、今、作ろうとしているのです。が、映画は、一人では出来ません。チームプレイです。多くの異種の才能が集まり、個人の力量を越えるべきです。それは、私の為ではなく、作品の為です。私たちは、確実に死にますが、そんなはかない私達でも、力を合わせて、決して衰えることのないモノが作れるのだと思います。

 

(近況報告)東京音大の子達とオペラの練習をしています。今は Carmina Burana – In Trutina を練習しています。毎日、シナリオ書いていますが、常に聴いているのは、ラフマニノフ ヴォカリーズ(Rachmaninoff, Vocalise)です。この曲は、今回の映画の基本テーマ曲です。常に繰り返し挿入されるでしょう。とてもロマンティックな曲ですが、破滅的な物語に、彩りを与えてくれます。母の調子が良くないです。手術をし、入院しています。精神のバランスを崩し、そのエッセンスも、この映画に盛り込み始めています。この映画は、どこをとっても私自身です。これまでの自作「意識さえずり」「ヒダリ調教」「獣の処刑」「ファスナーと乳房」「眠る右手を」「マチコのかたち」「SPICA」全ての要素も入っています。自分の奥底と対話して脚本を書くと、結局は、同じモノを描きます。傷だらけの手が出てきたり、母親の病、命の消える瞬間の誰にも知られることのない想い、心を閉ざす人、挑発、絶望などです。早く第三稿を描き上げて、才能のある方に協力を要請していかないとと思っています。

 
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投稿者: : 2012年3月27日 投稿先 進行

 

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闘病生活へ

「教室」のシナリオを書き上げ、オペラを1曲収録し、これから準備を頑張ろういう矢先、顔面麻痺、両目の眼底出血、糖尿病、高血圧、そして重度のめまいと、急に動くのもつらい状態になる。セックスへと傾倒していた若き日々を下船し、老いへなだれ込んでいる。「教室」の主人公とシンクロし始めたかのようだ。まあ、そんな予感はしていたので、驚きはしないが、まだ早い。この「教室」を完成させなければと思っている。仕事はスタッフが頑張ってくれているので、自分は、闘病生活を真摯に乗り越えながら、きちんと準備をしようと思う。

最近、ずっと泣いている。涙が止まらない症状でもあるのだが、自分自身の黄昏を感じ泣いているかの様な気にもなる。周りに感謝している。

自分は、ずっと冷たいコだった。親からは優しいコと言われた時からずっと冷たいコだった。けれども、ようやく自分の優しさもよく分かった。

もうちょい頑張らせて下さい。映画が表現するものが好きです。音楽と映像と演技と美術。

2012年3月1日、退院しましたが、全く病状は変化無し。今日は、すごくめまいに苦しみました。明日から毎日通院します。まあ、新しい生き方の第二章と思って進みます。

 
3件のコメント

投稿者: : 2012年3月1日 投稿先 雑談