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2曲目オペラ「イン・トゥルティーナ」

13 4月

昨夜、「イン・トゥルティーナ」を録音しました。自分が、入院したりしていたので、2月の「オンブラマイフ」以来の収録でした。また、男性テノールから、今度は、ソプラノになっています。これは、映画の構成上、その方が良いと判断したからです。練習の時は、「若いソプラノ」だなーと思っていましたが、収録時は、練習を重ねてくれたおかげ?か、凛とした輝きのある慈愛に満ちたソプラノになったと思います。

4月は、もう1曲、5月は、さらに2曲、6月に2曲、収録予定です。

音楽から入る現場も珍しいとは思いますが、これらのオペラは、女装口パクシーンに使います。ドラァグクイーン文化には、口パクで舞台に立つものがあります。それらを映画に取り入れているのです。この舞台は、16世紀のオペラ舞台演出を目指します。手書きの書割の中、優雅に歌うのです。白鳩とか白馬とか白鳥もいるといいんですけど、動物に関しては、未定です。笑

次第に、役者希望者、スタッフ希望者からのご連絡も多くなってきました。脚本の反応もいろいろ。すごく感激してくれる方も居ますが、中には「自分はゲイではないので、辞退したい。」「描写は抑えめにした方がいいのでは。」等という方も。まあ、いろいろ思うところは有りますが、それこそ交わることのない想いですね。

 
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投稿者: : 2012年4月13日 投稿先 進行

 

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