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脚本レビュー

06 12月

kyakuhon

福島拓哉(映画監督)
http://www.p-kraft.com/

タイトル通り、非常に美しい作品になると思った。さすが。そのへんのやつとはレベルが違う。映画という表現(アート)に命を賭けるのは簡単だが、ちゃんとその意味がわかっていてかつ才能があるやつは少ない。君の作品は明らかにこの世界の人々の心に役立つ。ホン読ませてくれてありがとう。早く観たいです。本当に。

入美穂(アジアンクィア映画祭ディレクター)
http://aqff.jp/

もの凄く、良かったです。もう本当に、言葉が見つからないというか、完璧だと思いました。ミチルの最初の授業、「美しいものたち」を語るシーンで、グッと惹き付けられました。ミチルの存在をこの映画に一気に刻み込んだ、という印象です。これだけで、この作品すごいぞ、と予感できました。完成度がすごく高いと思います。この脚本が映画になったら、本当にすごいことです。早く、観たくてたまりません。

小笠原伸(映像作家)

登場人物が再構築されて、個人的にはバランスがとても好きです。なかなか頭で映像化出来ないんですが、白川さんの中にはちゃんと必要な要素の映像イメージは出来上がっているんでしょうね。前半から後半に向かっての召されていく感じ?が気にいってます。前半の殺伐さと、後半の殺伐さの意味合いが違ってくる感じとか…主要登場人物が皆、コントラストがハッキリしてるなぁと思いました。役者さんでどう映えるのか楽しみです。

川連 廣明(役者)
http://ja.wikipedia.org/wiki/川連廣明

えげつないんですけど、その分、綺麗さが際立ったように思います。それが、僕には綺麗事で済ませたい人間の性のようで好きです。

 
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投稿者: : 2012年12月6日 投稿先 テスト映像, 脚本

 

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