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スタッフ集まり始める(ホッ)

17 1月

tsukurikata

なかなか集まらなかったスタッフさん達。脚本送ると連絡が途絶えたり、よく分からない返事が帰ってきたり、なんだかなーという感じだったけど、ようやくスタッフ面接が忙しくなってきた。先週二人、今週一人。

先週のひとりは、映画学校の生徒さんには、エキストラの募集や管理などをお願いした。学生さんが、こういう見知らぬ人の現場に飛び込んで来るってすごい行動力だと思う。将来、かなり逞しいクリエーターになるんじゃないだろうか。自分なんて、映画学校に28歳で入ったりだったから、もう遅すぎだったし。

もう一人の方は、すでに様々なクリエーションをされている方で、激しかった仕事を辞められたばかりで、その時間を使って参加したいということだった。REDやソニー4Kカメラの話で盛り上がり、群馬の撮影スタジオを紹介いただいた。「月とキャベツ」にも使われているスタジオみたいなので、今から再度鑑賞しようと思う。

今週のひとりは、音楽を主にされている方で、映像制作に興味があり、勉強したくて現場に入りたいとのこと。いろいろ話しているうちに、死体に群がるウジ虫をどう調達したらいいか調べてる話をすると、釣りに使う生き餌の「ぶどう虫」がウジ虫そっくりで、ネットで購入出来るという事。調べると、すごーくグログロで、即採用!しかも、安い!!なかなか一人じゃ思いつかないよね。。。。

こういう出会いも、私が何かを創ろうと始めたからだ。脚本を書けない数年の間に、私の人脈も遠のいたし、新しい出会いもなかった。まあ、それはそれで、作品のための冬眠期間だったので、重要だったと、今なら分かる。こうやって、人と出会い、物事が進んでいく。大勢の人間をひとつの作品へまとめていく。映画の現場は、もう始まっているのだと実感した。

もう少し集まったら、数人規模で立ち上げミーティングをしようと思う。集まってきた皆さんは、映画が初めてなので、自分がどんな規模のどんな立ち位置に居るのかって、なかなか掴みづらいので、話し合いの中で、自分で掴みとって欲しいと願っています。この作品に関わることで、どんなメリットがあるのかも考えて欲しいし、モチベーションをどう維持していけるかも、相談しながら考えて欲しい。インディペンデント映画だけど、交通費や食費などで負担は掛けたくない。そこは安心させたい。日本のインディペンデント映画とは、こうやって作るんだ!という気持ちも有る。最近のインディペンデントは、身近なテーマをサクッと撮る感じで、思想を練りあげていないと思うし、練りあげてないくせに、不確定要素を取り込んだと言ってみたり、観客に解釈を委ねるなどの手抜きをする。なんとなく、ボワーンとした玄人好みの映像美学が大量生産されている。そんな生温い事はしたくない。

追伸:今年のおみくじには、こう書かれている。

「心の奥底にある信念であれば、だれから何を言われようと、貫き通せば、それは実現する!」

素敵な運勢を心に置き、頑張らなきゃと思います。スタッフ希望の方はどんどん募集中です。脚本送りますからご応募お待ちしています。

 
1件のコメント

投稿者: : 2013年1月17日 投稿先 進行

 

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スタッフ集まり始める(ホッ)」への1件のフィードバック

  1. kagawa ryoko

    2013年3月5日 at 00:52

    脚本家&役者の香川 繚子です。役者として興味ありますのでお願い致します。

     

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