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カテゴリー別アーカイブ: テスト映像

保護中: LINEの友達追加に関して(PSW付公開情報)

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投稿者: : 2014年9月27日 投稿先 テスト映像

 

保護中: 脚本ダウンロードお願いします。

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投稿者: : 2013年2月16日 投稿先 テスト映像

 

ワークフロー現状報告

今回、群馬ロケハン映像を編集し、カラコレする際に、前述していた通り、PrとAeを使用した。いろいろワークフロー検証も出来たと思う。

ロケハン映像

中之条町ロケハン動画 from K.SHIRAKAWA on Vimeo.

まずは、GH2ハックファームは、bkmcwdさん開発のvalkyrie_444最新版を使用した。データは高ビットレート140MbpsのMTSとなり、編集フォーマットとしてはマシンパワーが必要になる。現在は、編集ソフトは多くが直接MTSを読み込めるようになってきている。私は以前は5DtoRGBを使って、ProRes変換をしてきたが、大量の素材だと、変換に半日以上掛かる場合も有り、変換なしのワークフローが必要になった。

私はAeでカラコレしたいので、編集シーケンスを、そのままコピペ出来るPrを選んだ。PrもAeも、現在は64ビット動作し、多くのメモリを積み、高速なRaid構成のHDD、またはSSDを積めば、とても作業が早くなる。ただ、私の現状は、数年前のiMacを持っているだけなので、PrでのMTSリアルタイム再生さえも困難。なので、近日、新しいMac購入し、SSD構成も考えている。Aeでのカラコレも今の環境では遅すぎる。今回の5分弱のロケハン映像のレンダリング時間は13時間だった。これじゃアカン。。。

最近の動きとしては、ThunderboltとUSB3にそれぞれ繋いだ場合の実行速度がほぼ変わらないか、UASP対応であればUSB3が勝る事態になってきている。Thunderbolt最強伝説はどうしちゃったのよー。汗

(ただし、現状ではUASPモードの外付HDDケースはどれここれもシングルタイプで、複数のHDDを積めるものが発売されていない。理想的なのは、UASPのUSB3接続&複数のSSDをraid構成が簡単に実現できるHDDケースの登場が待たれる。)

USB3は、多くのMacでは4つポートが有るのも大きい。SSDでRaid組んでUSB3に繋いだ場合、600MB/s前後にもなる。古いマックでせっせとHD編集している私から見ると、もう神の領域。きっとウチは70MB/sくらいのはず。。。

USBポートが4つあると言えば、格安のMacminiが有る。しかし、グラフィックボードがオンボードのCPU依存型なので、どの程度、編集に影響するのか未知数。調べてもよく分からない。エンコが早くなるとか、3Dゲームするならグラボには金かけろって記事は多いけど、映像編集にどの程度効果があるのか分からない。アドビのグラボサポートあたりを読んでも具体的に書いてなかったりする。困った。。。まあ、Aeとかリアルタイム再生とかには恩恵有るだろうとは思う。

そして駄目押しは、Macminiは、メモリも16GBまでしか積めない。うーん、ここは、最新のiMacで32GBメモリ積んだ方がいいのかも。グラボもアップグレード出来るので。MACPROはそろそろ出るとか言うけど、どうなんでしょう?最近のアップルは映像業界、音楽業界への仕打ちが最悪で、みんなアップルを見限ってきている流れだよね。(そういうアドビもプレミア7開発中止を以前強行した。私はプレミア2からのヘビーユーザーだったのに、あの時はショックが大きかったし、FCP移行も大変だった。でも今度は引っ越し先のアップルにヤラれ、またPrへ出戻りするとは。)

ということで、なんだかんだで、ワークフローは以下に決定。

以前、記事に書いていたPrからシーケンス書き出してAeに持って行き、カラコレ後、PrにまたAeシーケンスを戻す16bit色深度維持ワークフローはやめました。普通にPrシーケンスをコピペする方が簡単で、各クリップがAe上でも独立してるので、カラコレ時に細かくクリップ間の差異を修正出来ます。その後、Aeからカラコレ済のProResHQを16bit色深度以上で書き出しして、もともとの素材編集していたPrシーケンスを別名保存し、その映像部分をこのProRes映像に置き換えることで、動作の速いPrシーケンスに変更。そして、軽くなったPrを使って、音声のミックスダウンとサントラ挿入、効果音追加、字幕追加をするのが効率が良さそうです。

追記:カンヌ映画祭ってブルーレイで応募出来るようになってたのね。35ミリプリント以外はお断りってやめてたのね。

 
2件のコメント

投稿者: : 2013年2月9日 投稿先 テスト映像, 編集

 

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中之条町ロケハン_その4(ラスト)

midashi04

 

(その3から続く)

今回のロケハンまとめで、ロケハン映像をアップしました。GH2ハックで照明なしで撮影しています。映画用のカラコレ済ですので、完成する映画の雰囲気は伝わると思います。どうぞ、ご覧下さい。

中之条町ロケハン動画 from K.SHIRAKAWA on Vimeo.

 

(備考)私が雪山なのにNDフィルタを持ってくるのを忘れていて、露出やシャッター速度でなんとか無理くり撮っています。被写界深度がやや深く、ネットでご覧になると縮小画面ではジリジリが輪郭線に発生すると思います。フィルタ忘れて、超焦りました。。。

音楽は、ミックスダウンはしてませんが、収録したばかりの映画テーマ曲「ヴォカリーズ」です。野山の映像にぴったりです。

GH2は、bkmcwdさんのvalkyrie_444の最新ハックファームです。撮影中も安定していて落ちる事は有りませんでした。ビットレートが大きいので、95MB/sのSDカードを使用しています。

そうそう、近所のダム湖行きました。とてもブルーの印象的な湖です。周りの山道も素敵で、使えそうです。

 

ダム湖周辺ギャラリー

 

最後に、暖かくロケハンにお付き合いいただいた、中之条町企画政策課 唐澤主任、設楽さんへ感謝いたします。

 

(重要)映画ロケハンを考えている皆様へ
ロケハンは、撮影場所への最初のコンタクトになります。印象を悪くしないよう注意しましょう。特に、勝手に立ち入ったり、ゴミを置いて行くなどの行為は許されません。撮影時も、多くの写真を撮り、現状復帰して返却する事が重要です。撮影チームとスタジオとの中間に立つ担当の方との連絡を密に取り、きちんと信頼を築きましょう。中之条町は、どんどん人に来てもらう政策をとっているのだと思います。お互いに助け合い、優しい気持ちで臨むべきです。このロケハンレポートがお役に立ちますよう願っています。

 
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投稿者: : 2013年2月9日 投稿先 テスト映像, 進行, 機材

 

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2012年という節目が終わる

2012

2012年はいろんな事が起こりました。6年ぶりに映画を撮ろうと脚本を書き上げた事はとても大きい出来事です。最後の作品かもしれませんが、2013年に無事クランクイン出来ますように、皆様、お祈りください。

母親が足に静脈瘤を患ってから、寝たきりになるまでもあっと言う間でした。変わりゆく母の姿と言動に心を痛めました。母にとっても、2012年は人生を変える年でした。

母が入院した頃、自分も入院しました。初めての入院でした。顔の右半分が全く動かなくなり、医者からも見放されましたが、なんとか半年して少しずつ動き出しています。完全に良くなることはないと思いますが、いろんなサインだと受け止めています。

2013年は、映画や母や私にとって、大きな節目となるでしょう。人生の限りを感じながら、母の命も私の命も、全てが映画の完成へと終結するように、頑張りたいと思います。

私は追い込まれないと宿題をしないタイプです。さすがに急がないと映画の完成に間に合わないと思うので、頑張ります。皆様にも、お力添え頂きたいと願います。

完成した映画を皆で観て語り合えたらいいなと思っています。

 
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投稿者: : 2012年12月31日 投稿先 テスト映像

 

脚本レビュー

kyakuhon

福島拓哉(映画監督)
http://www.p-kraft.com/

タイトル通り、非常に美しい作品になると思った。さすが。そのへんのやつとはレベルが違う。映画という表現(アート)に命を賭けるのは簡単だが、ちゃんとその意味がわかっていてかつ才能があるやつは少ない。君の作品は明らかにこの世界の人々の心に役立つ。ホン読ませてくれてありがとう。早く観たいです。本当に。

入美穂(アジアンクィア映画祭ディレクター)
http://aqff.jp/

もの凄く、良かったです。もう本当に、言葉が見つからないというか、完璧だと思いました。ミチルの最初の授業、「美しいものたち」を語るシーンで、グッと惹き付けられました。ミチルの存在をこの映画に一気に刻み込んだ、という印象です。これだけで、この作品すごいぞ、と予感できました。完成度がすごく高いと思います。この脚本が映画になったら、本当にすごいことです。早く、観たくてたまりません。

小笠原伸(映像作家)

登場人物が再構築されて、個人的にはバランスがとても好きです。なかなか頭で映像化出来ないんですが、白川さんの中にはちゃんと必要な要素の映像イメージは出来上がっているんでしょうね。前半から後半に向かっての召されていく感じ?が気にいってます。前半の殺伐さと、後半の殺伐さの意味合いが違ってくる感じとか…主要登場人物が皆、コントラストがハッキリしてるなぁと思いました。役者さんでどう映えるのか楽しみです。

川連 廣明(役者)
http://ja.wikipedia.org/wiki/川連廣明

えげつないんですけど、その分、綺麗さが際立ったように思います。それが、僕には綺麗事で済ませたい人間の性のようで好きです。

 
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投稿者: : 2012年12月6日 投稿先 テスト映像, 脚本

 

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映像スタイルの終着点

下記画像をクリックしてください。GH2で撮影した映像から書き出した後、JPEG変換したとは思えない美しいフルサイズ(1920*1080)画像だと思います。

最近、リリースされたValkyrie Cinema Smooth TYPE-ZERO1_BETA2で撮影しました。ジャギーの出やすい「メガネ」をあえて登場させてますが、オリジナル映像は、それほど破綻してないと思います。(webでは縮小表示の為、ジャギーは出てるように見えます。)この解像感は素晴らしいです。

これまで、さんざんMagic Bullet Looksを使ってきましたが、今回は外してみました。仕上がりも良く、レンダリング時間も半減したのは大きな成果です。とは言っても、1分46秒の映像加工に、2時間38分掛かっています。

GH2のオートフォーカスを使っています。レンズはXレンズ12-35mmF2.8です。24Pでシャッター速度は100です。クッキリさせたかったので、そうしています。ISO320です。カメラに18Pとか在ったら、もっと昔風の質感になったのにと思います。

オートフォーカスなので、動画をよく見るとピントがざわついています。が、現場では楽で、一人オペレーションですし、そのざわつきも味なのではないか?と少し思い込もうとしています。もっと条件を変えて、たくさんテストしなければと思います。映像の最後の方で、照明を暗くしたのですが、すぐにピントが迷いまくっています。明るさの変化するシーンでは、ピントはマニュアルにするべきだという事です。

vimeoにもアップロードしたのですが、コントラスト自動調整??か何か強制的に妙な感じになっています。しかも数秒ごとにコントラストが変化して見苦しいです。。。。

Valkyrie Cinema Smooth TYPE-ZERO1_BETA2 from K.SHIRAKAWA on Vimeo.

 
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投稿者: : 2012年12月2日 投稿先 テスト映像

 

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Xレンズ AFは使える?

http://panasonic.jp/dc/lens/lumix_g_x_lens.html

ついに買っちゃいました。Xレンズ12-35 F2.8。早速、テスト撮影です。ハックファームは、Valkyrie 444 TYPE-ZERO1を使いました。自分の場合、解像感は、後処理のシャープネスでやるので、階調優先のValkyrie 444が最適だと思っています。

AFは、カメラが静止している時は、非常に楽でした。ノクトンだと厳密なピント合わせで時間が過ぎていきます。ただし、カメラが動くと、もう迷いまくり。手動で液晶をタッチして「ココ!早く!早くピント合わせて!!」と叫びながら(半分ホント)撮影してました。うーむ、なんだかAF不安だなと思います。7インチモニターを接続して、現場で安心しながらヤルのがいいのかも。

カラコレは、課題でもあった「シャープかけすぎでジラジラと背景がうるさい!」問題を解決すべく、AEでマスクを切って、顔の部分だけシャープ多めにしています。割と解決したと思いますが、レンダリング時間が、いつもの3倍位かかるかも。今回は8時間くらい掛かっています。(まあ、仕方ないけど。)

音楽は2001年の自作「眠る右手を」の曲です。小松清人さん作曲。テーマ曲の少し重々しいピアノソロバージョン。

手持ち撮影なのに、7インチモニター接続するの??と、問題ヤマ積みですが、なんとか頑張りましょうー。うん。

(追伸)

Xレンズの恩恵は、AFというより「手ぶれ補正」かもね。。。。。

 
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投稿者: : 2012年9月26日 投稿先 テスト映像

 

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GH2以外の候補

GH3が発表され、だいたい12万円くらいと分かる。問題はハック可能かどうか?これっていつ分かるんだろう。パナソニックさんはすぐにハック開発者にカメラ提供したほうがいいのではないかと思う。だってライバル機種が多すぎるから、ハック可能でないとかなり厳しいと思う。綺麗に撮りたければ、今の選択肢は、25万円のBlackmagic Design Cinema Camera しかないと思うし、安くてほどほどで有れば5万円ちょっとの GH2 を選ぶのが妥当だろう。(70万以上のカメラは最初から除外)

今回の「教室」の現場では、カメラを3台用意したいし、荒れた映像を望んでいるので、「GH2でいいじゃん」ということなのだが、他の機種も最後に検証しようと思う。

Blackmagic Design Cinema Camera と 5Dmk3 の比較があった。これを観ると、もう国産一眼カメラでは太刀打ち出来ないなと感じる。

Comparing the Cinema Camera & 5D Mk III from OneRiver Media on Vimeo.

BDCCは、全部入りと言われている最強スペック。静止画撮影の神聖領域を引きずっている国産の一眼カメラメーカーには出来なかった方向性。クリエーターが望んでいるのを分かってて作らなかった一眼カメラメーカーの責任は重く、結局、海外メーカーの動きの速さにやられてしまった感がある。(後追いヨロシクです)

ちゃんとした映画を撮る方々は、BDCCでベストだと思う。

では、ビデオカメラはどうだろうか?所有のCanon XF100で試してみる。間違って60iで撮影しちゃったので、なんちゃって24P変換はしたけど、その辺はスルーして観てください。

 

うーん、やっぱりビデオで撮りましたって感じはするけど、なんだか惜しい。。。最近の日本の低予算映画や自主制作映画の感じ。もうちょい、追い込んでみるか??うーん。

てことで、GH2に戻って考えることになり、安心して?、レンズを購入します。ポチッ。

明日には、LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 が届き、AFと手振れ補正の実験ができると思います。どんだけボケるかの実験も楽しみです。ノクタンとの比較もしますー。

備考:レンズ見ようとパナソニックサイト行こうとしたら、何度もアクセス出来ず。攻撃でもされてるの??

 
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投稿者: : 2012年9月24日 投稿先 テスト映像

 

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映像の質感はコレで良いかと。

いろいろと試行錯誤してきた色補正ですが、一応、問題がなさそうなので、コレでいこうかと思っています。

まずは室内。

うん、好きな色です。このセッティングで、前回失敗している「夕闇のシーン」「暖色系の飲食店シーン」も試してみました。

撮影したてのオリジナル映像。

 

で、室内と同じセッティング(ここ重要)で、色補正してみました。

 

ジリジリ問題はありますが、もっと詰めれば、なんとかイケそうです!!

ゴリラグレインの感じも好きで、あとは、やや古びた質感と色合いに仕上がっていると思います。ジリジリはRAWで無いので、後加工でシャープネスをあげると出ちゃいます。ジリジリ部分のみを、なんとかマスクで処理するしか無さそうです。。。

手持ち撮影を基本にするべきかは、シナリオさんと相談します。シナリオさんは、かなり変わろうとしているので、注意しなきゃ!

 
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投稿者: : 2012年9月22日 投稿先 テスト映像

 

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カラーグレーディングの冒険

先日の綺麗に(普通に)撮影した素材を、どうにか面白くしようと、かなりバッサリとやり方変えてみました。シャープネスをがっちり掛けたりしています。意外と面白かったので、2パターン作りました。

ひとつめは、デノイズするまえに、アンシャープの重ね掛けして、気持ち悪いくらいにナマナマし、最後にデノイズしているのと、モジョ風味の色にしています。もうひとつは、デノイズしてアンシャープして最後にまたでノイズしています。色も控えめにしました。

なんとなく、綺麗にとった映像は、いじっても破綻しにくいかもーーーと思いました。もう、この際だから、またフリダシに戻り、いろいろいじりたおせばいいのかなと思っています。(脚本修正が難しい時期なので。汗)

 
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投稿者: : 2012年9月13日 投稿先 テスト映像

 

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ホワイトバランス修行

さて、先日、別々に撮影した青みがかった映像と黄色味がかった映像を、ひとつの作品と素材として扱えるかチャレンジしてみてアカンかったので、ある夜明け前の朝、修行と思い朝御飯を食べに行く道中を撮影しました。撮影全体を「黄色味がかった」撮影にしてみました。夜明け前の街は、これ以上黄色く出来ませんでした。(もともと黄色みの強い)ファミレスでは黄色くしようとするあまり、色が飽和しています。また露出も飛び過ぎです。食事もマズそう。帰宅して逆光撮影。これも色がおかしなことになっています。

 

で、帰宅して、AEで色調整開始。今まで簡単に出来ていたことが、全くできなくなりました。時間的に点での色補正は強行してヤレるのですが、時間の連続した線として考えると、どのシーンも中途半端ないじくり過ぎの色になってしまいます。もう悲惨です。これじゃ撮影自体を普通にした方が良さそうです。(撮影力の未熟さを思い知りました。撮影監督さんヘルプ!!)

 

で、普通に撮影してみました。色補正もおとなしめです。ちょっとこの方向性で少し考えなおしてみます。

 

追伸:

ノクトンには手振れ補正も、AFも付いていませんので、こういうお散歩動画は苦労します。ふー。やっぱりパナ12-35mm F2.8を買うべきかな。よく考えますわ。。。

音楽は東京音大チーム、ハックファームはValkyrie 444 TYPE-ZERO1(正式リリース版)です。

あと改良したい点は、景色全景を手持ちで撮影すると、ジラジラがすごく出ていますので、これは三脚撮影して、あとから手振れ感を加工したほうが綺麗だろうと思います。

 
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投稿者: : 2012年9月12日 投稿先 テスト映像

 

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ホワイトバランスと撮影の見直し

これまでは1シーンのテスト撮影をしてきた。しかし、これは映画のテスト撮影なので、いろんなシーンを後でつないでいかなければならない。となると、どうしても統一された色調が必要になる。

室内の撮影は、これまで黄色味が掛かっていた。それだと後処理で、望ましい色に変えるのが楽だったのだ。しかし、先日の屋外撮影は、陽が暮れた直後で、色味も少なく、日没後の独特の色合いだった。この撮影を、屋内の撮影と並べられるものなのか、ホワイトバランス修行してみた。

まずは、これまでのカラーグレーディングの見直し。単純な工程で、様々なシーンに対応できるやりかたを再構築。思い切って、これまで使いまくっていた Magic Bullet Looks を使わないことにした。MBLは複雑な工程で、その瞬間瞬間はすごく上質のカラーグレーディングは出来るんだけど、多くのシーンに多用した場合の微調整が複雑すぎてシンドイ。。後、いろいろテストしてみて、レベルとトーンカーブ、各色別の彩度と明度も変更しないことにした。色を持ち上げたりいろいろ手を入れすぎると、妙なノイズやらユラユラやらも頻繁にでるし、やっぱりシーンごとでは複雑な工程過ぎた。もっと単純で効率のよい簡単操作が出来るものを探して、

Magic Bullet Mojo1.2
http://www.redgiantsoftware.com/products/all/mojo/

Magic Bullet Colorista Free 1.0
http://www.redgiantsoftware.com/products/all/magic-bullet-colorista-free/

を使うことにした。

Mojoは簡単に肌色感知して、ティール&オレンジを実現するプラグイン。微調整も出来る。Coloristaの無料版のヤツは、使い慣れた3ウェイホイールと、RGB数値スライダーによるカラーグレーディングが出来るもので無料。

で流れとしては、最初にColoristaで色合わせをして、バラバラだったホワイトバランスに統一感を出し、Mojoで背景と肌色を別々に調整するって流れを考える。

で、やってみたのが、上記のムービーです。

うーん、変な色。太陽が落ちた瞬間の色味のない世界だったのも有るけど、カメラの調整をもっと絞り込むべきだというのが明白。前回の明るさもバリバリ変えた方が結果はキレイだと思う。ただ、それだと今後、大規模な作業は大変になるし。。。

つまりは、めちゃくちゃ当たり前のことだけど、カメラ撮影時のホワイトバランスは統一させ、コントラストは付けすぎず、暗い箇所は少し持ち上げて、明るい部分は白飛びさせず色見が白に残っている状態にし、撮影しておくことが大切なのだと思い知りました。(これまでは撮影監督に任せっきりだった部分。困った。)

さてさて、次回からは、そのあたりの訓練も兼ねて、ヤラなきゃなと思います。

 
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投稿者: : 2012年9月8日 投稿先 テスト映像

 

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Valkyrie 444 TYPE-ZERO1発進!!

屋外撮影テスト

屋内撮影テスト

Valkyrie 444 TYPE-ZERO1を試しました!未公開のハッキングファームですが、間もなく公開されます。その直前の撮影テストです。良い環境で撮るつもりでしたが、屋外でND4フィルターを外し忘れて、ISO400にしちゃいました。少しノイズ出てます。屋内はISO160です。

Driftwoodさんの今話題の「地獄の黙示録」というハックファームの3GOPバージョンです。作成者は、日本代表開発者bkmcwdさん。直接日本語でコミュニケーション出来るので安心です。

(反省点)

屋内のカラーグレーディングは、タオルにモアレが発生。シャープのかけすぎみたいですが、顔はボケさせたくないので、本番ではマスク切ってタオルをややボケにしなきゃなと思います。少しノワール過ぎたかも。これはテストを繰り返して、映画に適した色合いを会得しようと思います。

(今後の大きな課題)

実際の撮影データは、ホワイトバランスが黄色すぎます。これは確か日陰のホワイトバランスなんですが、カラーグレイディングの関係で、黄色いのです。どうも正常のホワイトバランスだと色加工がうまくいかないのです。このあたりは、野外撮影したりして経験を積んでノウハウ化しないとなと思っています。綺麗なホワイトバランスで撮影もしたのですが、どうもビデオっぽすぎるので却下しました。

本当は、キレイな色で撮影して、自分の理想の色合いにしたければ、肌色を抽出して、背景と分けてカラーグレーディングする必要があります。それを全部まとめてやっちゃおうとするので、撮影段階で黄色く撮らなきゃいけなくなっているんだと思います。このへんは、本当にたくさん訓練するしか無いです。

(今後のテスト見通し)
bkmcwdさんの違うハッキングファームとの比較をしなきゃと思います。しかしGH3がどう成長してくるかで、大きく進路を変えるかもしれません。ほんとどうなるんでしょう。もしかしたらGH3を捨てて、GH2をあと2台購入するとか大どんでん返しがあったりして。。。。

 
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投稿者: : 2012年9月6日 投稿先 テスト映像

 

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地獄の黙示録という名の改造

Driftwoodさんより、待望の「地獄の黙示録」というハックファームがリリースされました。どういう違いがあるのか分かりませんが、4種類ありましたので、全部テストしてみました。

1 Driftwood Cluster v7 ‘Apocalypse Now’ – 6 GOP Nebula ‘444
2 Driftwood Cluster v7 ‘Apocalypse Now’ – 6 GOP Nebula ‘444 Soft
3 Apocalypse_Now_-_Cluster_v7_DREWnet_12_15_GOP_’444_Soft’_matrix
4Apocalypse_Now_-_Cluster_v7_DREWnet_12_15_GOP_’444_Sharp’_matrix

蛍光灯のままLEDライト2灯使用で、ノイズが出るようにISO500です。NOKTON17mm F0.95なので明るすぎたのでND4も付けています。

うーーーん、違いがよく分かりませんでした。なんとなくですが、Sharpが多少くっきりしてるのかもと思い、カラーグレーディングしています。

音楽は2月に収録した「イントゥルティナ」です。東京音大の学生チームで作りました。うーん、キレイ。

結局、ある程度の違いは、グレーディング段階で、ノイズ取りして、シャープネス掛けて、グレイン足して何とかなっていると思います。あとは、どのハックファームを選ぶか?だとは思いますが、それには、外でのテスト撮影など条件を変えて、オールマイティに使えるのがいいと思います。ハッキングするのに毎回5分位掛かっちゃうので。

まあ、そうこうしているうちにGH3の登場ですね。噂では、ハッキングできなくしているのでは?ともありますが、ハッキング出来たからこそ注目されているこのGHシリーズを、メーカーとして絶ち切ることにするのかどうか、ひとつの節目になりそうですね。

 
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投稿者: : 2012年8月30日 投稿先 テスト映像

 

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