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カテゴリー別アーカイブ: 役者

チラシデザイン完成。

デザイン完成しました。配布していきたいと思います。この作品は、まだ準備中ですが、多くの人に知って頂きたいです。そうすることで、主役サトルは、より完成されると思います。オーディションで見つからなければ、更に追加オーディションします。最悪、クランクインは遅くなります。全てはサトル役に掛かっているという事です。皆様、宜しくお願いします。

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投稿者: : 2013年3月27日 投稿先 進行, 役者

 

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オーディションに向けてチラシ制作

映画「ようこそ、美の教室へ」のオーディションを5月くらいに開催しようかしらと企み中。昨夜は、主演のレイチェルダムールさんとチラシ用の写真を撮りました。

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衣装はなんと新聞紙。背景はラグマットをスプレー缶で汚しました。主人公のミチル先生という設定ではないですが、キャッチーなヤツを作らなきゃと作業。楽しかったです。

http://www.facebook.com/poetryfilm

まだ、フェイスブックのサイトは作り始めたばかりで出来てませんが、とりあえずは「イイね!」しておいてください。このサイトで、今後はみなさんの窓口に当てようと思っています。脚本の請求やオーディション応募も全て窓口をひとつにしなきゃと思っています。

映画のタイトルロゴをデザイナーさんと仮で作り始めました。「美」の文字をなんとかしなきゃと文字も書いてみたり。。

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とりあえず、仮のロゴ、仮のデザインでチラシ完成。

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なんだかと、オズの魔法使いっぽいテイストになっちゃったかも。あとは、オーディション会場と日時が決まったら印刷しようと思います。

役者が決まると、もう余裕が無いくらいに忙しくなります。大変です!!

頑張りますー。

 
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投稿者: : 2013年3月8日 投稿先 進行, 役者

 

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オーディション開催考察

kodomo

少しずつだが、配役が埋まってきた。知り合いの役者さん、気になる役者さんとも個別に面談もしている。

そろそろ、オーディションに関して、進行しなきゃいけない時期に来ている。

1:オーディションする役柄を絞り込む。(ちと多すぎ)
  サトル 母親ルイ 愛人カズオ サルキチ校長
  祖母キヌ 患者タケオ 中年ババン 化身の少年

2:日程と会場選び。新宿か中野付近

3:ワークショップ形式で演出を数パターン試す。
  カメラ撮影もする。

4:配役決定か候補者なしか決め、再募集の有無を判断。

課題:大規模な募集をどう進めるか?(アイデア募集。現状は地味に掲示板カキコ。。。)
課題:1に関しては、気になる役者とは個別オーディションしていく。

kubi

クランクインは、この調子だと、やはり秋くらいだと思う。撮影期間は、まだ未定だが、主役は、秋から春までの期間必要。季節をどう盛り込むかでスケジューリングする必要があるが、まだそれは後回し。

エキストラは、現在、20名以上は登録済。あとはスケジュール次第であるので、もっと登録数を増やす必要がある。

サトルは主役の一人で、演技力と容姿が重要。軽はずみな気持ちでオーディションに望んでも、時間の浪費なので、決意を持って応募ください。特に、10代後半と20代後半を演じわけて欲しいのですが、20代後半のキャラは、過酷な人生を経ているので、中身は色々と達観しているので、別人格と捉えてください。年齢設定も40代前半に引き上げておいたほうが良いと思います。

配役された役者は、今年から来年春までは、人生を捧げてください。

furikaeru

 
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投稿者: : 2013年2月22日 投稿先 進行, 役者

 

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役者との面談スタート

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先日、役者候補の方と、脚本の読み合わせをした。フェイスブックを見てくれた方から紹介いただいた役者さんで、フェイスブックが映画製作の人脈の要になっているというのは、現代的というか面白い展開だと思う。様々な才能の方といろんな出会い方をするのはスリリングで、映画って人との出会いから組み立てられていくんだなと実感した。

さて、来られらのは、サトル役候補の方。ウチの事務所に招き、読み合わせというよりは、即席ワークショップみたいな感じで始めた。実際に、生の人間が台詞をしゃべると、脚本に、また違ったニュアンスも出てくるし、いくらでもシーンの解釈が生まれるなと思う。解釈の取捨選択をするのが、ディレクションの醍醐味だと納得した。

役者は、その役になろうといろんな方法でアプローチというものをする。自分に近づける方法、思い込みを利用する方法、自分の中に要素を見つける方法、いろんなアプローチがある。正解はなし。短い時間で、自分なりのアプローチを見つける方法は、数人でオーディションをする方法があると思う。自分と違うアプローチを体感すると、自分の限界、好み、範疇を理解する。しかし、そこを乗り越えさせる事が、ディレクションする者の役割だ。どなったり、役を入れ替えたり、ほめたり、会話術、心理学、経験したこと、妄想、あらゆる方法で、その場にいる者の予想を超えた結果を導かねばならない。

そういうものを「演出」と呼ぶのだろう。それは奇跡を起こそうとする作業だと思う。映画に神がかり的な、霊的な、高尚な、何かを記録するのは大変だ。

「嗚呼、自分は、今回の映画で奇跡を起こしたかったのか!!」と実感。面白いが大変なチャレンジだと思う。シナリオ的には、映画の神様を下ろす仕掛けは完成している。あとは、そこに、サトル役の役者が立つだけだ。

カメラをどう構成するのかも、いろいろ試行錯誤が必要に感じた。役者の演技の質感をどう切り取るのか?いろいろ考えさせられた一日でした。

 
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投稿者: : 2013年1月15日 投稿先 進行, 役者

 

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役者の演技、その演出について

よく「役者の演技を何故そぎ落とすのか?」が話題になることがある。監督が、役者と対峙するときに出て来る言葉である。

私なりに考えると、それは、その演技の解釈が少なすぎるからだ。監督たちは、逆を言ったり、疲れさせたり、即興をしたり、いろんな方法で、役者の演技をそぎ落とす。笑いに悲しみを、悲しみに怒りを、人間の感情は、多くの解釈があるはずなのだ。しかし、映像演技に慣れていない役者は、笑うシーンでは確実に笑うし、泣くシーンでは確実に泣こうとする。クローズアップされる役者の顔。その寸分の動きさえも、観客は凝視し、解釈しようとする。それに耐えうる演技とはどんなものなのか?

良い役者は、すでにその事を理解している。多くの感情を知っている。哲学を学び、心理学を探求し、レイヤー構造の感情を考える。一元的ではない感情について思索し、現場で捨てる。(これは監督にも言えること。予め想定した演出を捨てる技量が必要。)

映画のメイキングを見ると面白い役者の話が聞ける。「ドラゴンタゥーの女」では10パターンの演技を用意して現場に入るのは、用意してない11個目の演技を引き出したいからだと役者自身が語る。(素晴らしい考え方だと思う。)

「青の愛」のメイキングでは、監督の演出を、役者自身が拡大させている。最後の瞬間に泣きながら微笑むかどうかの話は必見だ。監督は微笑させたくなく、ビノシュは微笑んだ。結局、編集では微笑む方を採用したくだり。(ビノシュは心理学的な感情の反動を体現させる方法論を持っているということ。)

そういう役者との対決を私はしたい。映画は監督一人のものではない。役者や美術、衣装、音楽、すべての人々の想いが、多元的に絡み合い、でも最後はひとつのラストにたどり着くのだ。まるで、最初から、そうなる運命かのように。

現在、脚本を書き直している。主要な登場人物を丸ごと殺す。人生を奪うのである。最初から居なかったかのように、周りの登場人物も振舞う。なんと恐ろしい。死そのものである。脚本を書いている時に、まるで神様のように人間を操作する。しかし、ふと気づく。もしかしたら、私こそが、彼らに観察され操られているのではないかと錯覚さえする。彼らを盗聴し、船を転覆させるキェシロフスキ監督のように。

私の現場はどんな現場になるのだろうか?役者と映画の解釈について語り、お互いの生き方をさらけ出したい。

 
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投稿者: : 2012年10月10日 投稿先 役者

 

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キャスト決定!真崎航さん


アジアを代表するゲイポルノスター。東京を中心に中国、台湾、タイなどではGOGO-BOYやモデルとしても活動中。負けず嫌いな性格で日々新たなことに挑戦。マイブームはPAN AM。

今回、とっても意地悪な役ですが、快く引き受けていただきました。有難うございます。すでにタイで映画デビューされているようで、アジアでの人気もスゴイですが、本作にも華麗な花を添えてくれると思います。

映画「教室」には、欲望が渦巻くクラブシーンが有ります。ギラギラした男達がエロさ全開で集結しています。面白いシーンが出来ると思います。ノンケの観客が、ゲイクラブシーンをどう感じるかも興味あります。

現在、脚本のリライト中ですが、大筋の流れは変わりません。それぞれの個性的で強力なキャラが、どう戦うのか、ご期待ください。

 
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投稿者: : 2012年8月2日 投稿先 役者

 

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脚本のリライト決断!

主演がレイチェルさんに決まった時、3時間くらい、ずっとセックスの話をしていた。セックスと言っても、役者と監督の絡み合いのコトなのだが、私が「これまでずっとオナニー映画を撮ってきた。最高のオナニーをするコトが絶対なのだ。」という話をすると、レイチェルさんは「私は監督のオナニーの手伝いをする気はない。私は、これまでパフォーマンスで観客とセックスしてきた。この映画では、観客は眼に見えない。私は監督とセックスをする。」という返しが来た。

とにかく、大切な決断してもらったからには、最高の映画を作る。で、今度は、レイチェルさんのミチルを想像してみる。

ミチルは美を追い求め敗北する。現段階の脚本ではあいまいだった「何故小説家の道を諦めて、詩の先生になったのか?」という点にも絡んでくる。んん?ミチルは敗北者か?

そのあたりを考えてると、レイチェルさんなら、負けまいと戦うはずだ。美に対しての復讐者。理解者でもあるが、復讐するために教壇に立っているのではないか??などと、妄想が膨らんできました。

それに、現段階では、ミチルは病を隠すために、後半で化粧をしますが、レイチェルさんの場合は、最初から女装しててもおかしくない。自分の美の価値基準があるはずだ。という初期設定すらも変化してきそうです。

こういう変質する脚本、妄想こそ、レイチェルさんの言う「セックス」なのかもしれません。

「なんというか、まがまがしい人物像が出来上がってきています!ヤバいっす!!」

本質の部分を考えながら、大胆に脚本に手を加えるべきだという結論です。お楽しみに。

 
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投稿者: : 2012年7月30日 投稿先 役者

 

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