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タグ別アーカイブ: インディペンデント

ブログからFacebookへ

オーディションがまもなく開催されるにあたり、これまでの窓口をメールにしていましたが、脚本が届かない、返事が送れない等のトラブルが多かったので、すべてフェイスブックに窓口を統一しました。

役者になりたい。

スタッフになりたい。

すべて、以下のサイトにメッセージを送って下さい。

http://www.facebook.com/poetryfilm

お返事にて、脚本をPDFでお送りします。印刷してお読み下さい。

今後は、大きな進行や画像置き場として、このブログは続けていきますが、細かい進行は、フェイスブックでご報告致します。フェイスブックのページをイイネしてください。

宜しくお願いします。

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投稿者: : 2013年3月29日 投稿先 進行

 

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オペラシーンの作り方

1920_818

「ようこそ、美の教室へ」のオペラシーンイメージを作ってみました。ネット拾いの画像と主演のレイチェルさんを配置してますが、あくまでもイメージですので、汚い合成です。でも、目指すところは理解しやすいかなと思います。

現在、クランクイン準備中の本作は、過酷な一年間の出来事を通して、人間の美を描きますが、四季の表題に、収録しているオペラを使います。口パクでレイチェルさんには表現していただこうと思っています。

さて。問題は、どうやってこの映像を作り出すか??

合成だと安っぽいので、本当は全部作りこみたいのですが、このあたりはショーウィンドウディスプレイやら舞台美術に詳しい方に相談したいのです。どなたか、お知り合いにいらっしゃいませんか??あちこち探しています。。。リンゼイ・ケンプに和の様式をプラスして、シンプルで華美な印象にしたいのです。なんというか、熱帯魚の水槽の中に流木やら石を入れる感覚に近いかも。。

画角は1920×818で作っています。スケール感を出したいので、シネスコです。撮影は、映画部分はGH2、オペラ部分はBlacMagicCinemaCameraを使おうと思います。BMCCの無圧縮映像で後処理にも強い映像になり、美しいと思います。

立ち上げスタッフ、相変わらず集まりません。脚本送ると逃げられる感じ。強烈なのか、イメージできないのか?うーむ。

 
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投稿者: : 2012年12月26日 投稿先 進行, 音楽, 機材

 

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マイク対決の行方

今回は、よく使われているブームマイク VS ワイヤレスマイク の対決です。

どちらも2年前くらいに購入したものです。ようやく日の目を見ます。。。アツデンのワイヤレスマイク325の方はもう販売していません。後継機種になっています。RODEのNTG3はまだ現役バリバリですね。小さいNTG1や乾電池駆動のNTG2も有りますが、やっぱり音質の良いのが欲しくてNTG3を買いました。後方の音も若干拾いやすいみたいなので注意しながら使おうのと思います。

で、結果から先に言うと、現場ではどちらも使おうと思います。お互いの音がバックアップになると思いますし。

ワイヤレスは全指向性なので、開放的な音ですね。ブームマイクは指向性が高いのでどんぴしゃりの音の時もありますが、向きによっては少し歪んだ音になりそうです。

ワイヤレスマイクは2個ありますので、会話のシーンには、役者2名につけて、どちらともレシーバーで受けようと思います。衣装の中にマイクを仕込んだりしなきゃいけないので、そういうテストもしなきゃなと思います。それとは別にブームオペレーターを用意して、ブームマイクの音声も収録します。ワイヤレスマイクは特にミキシングはしませんので、現場も少人数を維持できると思います。

音声の録音には、CanonのXF100を使用しました。CF収録カメラですごく静かです。マイクに給電できるキャノン端子も有ります。今回のテストにも使用しました。役者の口元も撮影して、GH2の映像との音合せにも使います。音声収録するものって、絶対カメラ付きが便利だと思います。最近は、そういうカメラ付音声収録機材も増えてきてますね。

役者2人でのシーンだと、今回のような動かない場合と大きく違います。そういう訓練もしたいです。徐々にスタッフ編成も始めます。

 
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投稿者: : 2012年7月21日 投稿先 機材

 

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「教室」脚本のダウンロード公開

本日、「教室」脚本のダウンロード公開を始めました。プロデューサー募集をする為です。
http://t.co/4Q3CrqrA

最近のインディペンデント映画は、変わりつつ有ります。8ミリフィルムやDVで作っていた自主映画とは、大きく変わろうとしています。個人でも4K映画や無圧縮RAW映画を作れる時代です。機材に関して言えば、もうプロも自主も変わらなくなっています。低コストで、どんどん映画を作れる時代です。そうなると、くだらない映画も増えるでしょうが、次第に淘汰されると思います。

低コストで作れる時代だからこそ、一番ヒットするのは、誰も観たことがない力強い作品力を持つ映画です。テレビの延長、漫画の映画化に明け暮れている大手には、そのまま頑張ってもらって、低コスト現場では、それらとは一線を引いた「きちんとした映画」を見せていくべきだと思います。大手が作れない映画「残虐性」「非倫理的」「不道徳的」「重圧なテーマ」「衝撃的なドキュメンタリー」「個人の思いの強いテーマ」そんな切り口の映画を大量に作っていける時代なのだと思います。

大手からハミ出している志の高いプロデューサーには、そんなインディペンデント魂を持つ映画の現場を、牽引していただきたいと思います。

http://t.co/4Q3CrqrA

是非「教室」を成功させて下さい。誰も観たことがない力強い作品力を持つ映画です。

 
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投稿者: : 2012年6月1日 投稿先 進行

 

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特殊メイクの使いどころ

(大好きな「レクイエムフォードリーム」の1シーンを加工して、映画中盤以降のミチルのイメージ作成)

 

「老い」や「病い」を描くことは、人を描くことになります。若い頃は、そんな「ネタ」を毛嫌いしていました。自分の中に、汚く孤独に死ぬことへの恐怖感があったのだと思います。ミチルは、病気に侵されながらも、セックスへの執着が捨てられません。化粧をし、誰かに求められたいと願います。ミチルは、これまでに人生で、誰かを大切にしたり、深く人間関係を結ぼうとしませんでした。自分の死を遠いものとし、若さを謳歌していたのです。本作では、セックスへの執着と、美しいもの【芸術】への執着を、絡めながら描いています。それは似ているからです。「人間のものとは思えぬ快楽」は長続きしません。何度も何度も求め、裏切られていきます。それでも、その一瞬を求めて、人は、交尾し、モノを作ります。それは、哀れにも見えますが、中毒を求める人間の姿でもあります。映画冒頭で「業病の人は、洞窟に投げ込まれる。」と有りますが、それは、特別なことではなく、私達のことなのです。

特殊メイクで今回演出したいのは、非常に重要な部分です。メイクの裏側の人間性を隠そうとして、逆に顕にしていただきたいのです。そんな役割の特殊メイクの方を探しています。怪物を作ったりして満足するのではなく、もっと人間の深部の怪物を作っていきませんか?

 
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投稿者: : 2012年4月6日 投稿先 進行

 

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