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タグ別アーカイブ: ドラァグクイーン

オペラシーンの作り方

1920_818

「ようこそ、美の教室へ」のオペラシーンイメージを作ってみました。ネット拾いの画像と主演のレイチェルさんを配置してますが、あくまでもイメージですので、汚い合成です。でも、目指すところは理解しやすいかなと思います。

現在、クランクイン準備中の本作は、過酷な一年間の出来事を通して、人間の美を描きますが、四季の表題に、収録しているオペラを使います。口パクでレイチェルさんには表現していただこうと思っています。

さて。問題は、どうやってこの映像を作り出すか??

合成だと安っぽいので、本当は全部作りこみたいのですが、このあたりはショーウィンドウディスプレイやら舞台美術に詳しい方に相談したいのです。どなたか、お知り合いにいらっしゃいませんか??あちこち探しています。。。リンゼイ・ケンプに和の様式をプラスして、シンプルで華美な印象にしたいのです。なんというか、熱帯魚の水槽の中に流木やら石を入れる感覚に近いかも。。

画角は1920×818で作っています。スケール感を出したいので、シネスコです。撮影は、映画部分はGH2、オペラ部分はBlacMagicCinemaCameraを使おうと思います。BMCCの無圧縮映像で後処理にも強い映像になり、美しいと思います。

立ち上げスタッフ、相変わらず集まりません。脚本送ると逃げられる感じ。強烈なのか、イメージできないのか?うーむ。

 
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投稿者: : 2012年12月26日 投稿先 進行, 音楽, 機材

 

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主演発表!レイチェル・ダムール様

レイチェル・ダムール

90年代初頭より、アンダーグラウンドなクラブイヴェントから自分が働く会社のパーチー、アーティストのライブまで、節操なく、幅広く活動しているドラァグクイーン。数多くのPV、ライブにも出演している。(長生きしてるので。)チャームポイントは笑いジワ☆近年はDJ業にも進出。ラテンから歌謡曲まで、オールジャンルでこなしている。そう、「広く浅く」がモットー。。。そのガウジャスでアッパーなショーには定評がある(らしい)。レギュラーイヴェントは毎月第一土曜日のDEPARTMENT-H 2099@東京キネマ倶楽部。

レイチェルさんとの出会いは、ゲイカルチャーDVD「トライヴ」を製作した時である。REDというゲイクラブイベントの記録をする仕事の時に、ステージでのパフォーマンスを目撃した。私は、すぐ下でカメラを回していたのだが、ずっとレイチェルさんを撮り続けていたかった。とにかく圧倒的な黒く輝くパワー!!ギラギラした自意識の塊が襲ってくる!!

それから、すごく気になる存在だったけど、もともとクラブ嫌い(空間は好きだけど人間が嫌い)なので、接点が見つからないまま、時間は経過していた。「教室」の脚本を書くときに、なんとなく意識したのかもしれない。脚本を読んだ身近な友達は「主演がレイチェル・ダムールに決定したよ!」と言うと、皆、喜んでくれる。「イメージが近い!」と。

演技経験のないレイチェルさんだけど、パフォーマンスを見る限り、問題ないと感じられる。むしろ、演技しない部分で、想像以上の「何か黒く輝くオーラ」を発散すると思う。主演は舞踏家がいいんじゃないかと、ずっと以前から考えていたが、レイチェルさんは、そういう意味でも最高のキャスティングになったと思う。

核となる人物が決定したことで、「教室」の世界も変容してくる。少しずつ、「美」の質感も変わる。あとは、クランクインまで、写真を撮ったり、キャストが増えたり、スタッフ編成が進んで、稽古をしたりしながら、大きく大きくなっていくのだ。すごく楽しみ。

大好きなレイチェルさんと組めて良かったです。

 
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投稿者: : 2012年7月29日 投稿先 役者

 

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2曲目オペラ「イン・トゥルティーナ」

昨夜、「イン・トゥルティーナ」を録音しました。自分が、入院したりしていたので、2月の「オンブラマイフ」以来の収録でした。また、男性テノールから、今度は、ソプラノになっています。これは、映画の構成上、その方が良いと判断したからです。練習の時は、「若いソプラノ」だなーと思っていましたが、収録時は、練習を重ねてくれたおかげ?か、凛とした輝きのある慈愛に満ちたソプラノになったと思います。

4月は、もう1曲、5月は、さらに2曲、6月に2曲、収録予定です。

音楽から入る現場も珍しいとは思いますが、これらのオペラは、女装口パクシーンに使います。ドラァグクイーン文化には、口パクで舞台に立つものがあります。それらを映画に取り入れているのです。この舞台は、16世紀のオペラ舞台演出を目指します。手書きの書割の中、優雅に歌うのです。白鳩とか白馬とか白鳥もいるといいんですけど、動物に関しては、未定です。笑

次第に、役者希望者、スタッフ希望者からのご連絡も多くなってきました。脚本の反応もいろいろ。すごく感激してくれる方も居ますが、中には「自分はゲイではないので、辞退したい。」「描写は抑えめにした方がいいのでは。」等という方も。まあ、いろいろ思うところは有りますが、それこそ交わることのない想いですね。

 
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投稿者: : 2012年4月13日 投稿先 進行

 

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過去のお仕事

映画製作では有りませんが、6年前位に製作したアート系DVDです。ほとんどの部分を製作しました。これで知り合いになったGOGOBOYさんやドラァグクイーンさん、DJさんも大変多いです。クラブ文化が何たるものかも、よく分かっていませんでしたが、色んなジャンル風には撮影出来たと思います。

RED Partyでの撮影も大変でしたが、皆さんの強烈なステージに圧倒されました。

一番、想い出深いのは、ホッシーさん&のの様のパートです。逆転撮影を基本にし、肉愛をテーマに作りました。二人ともパフォーマンスが素敵でした。

渋谷系?アンダーウェアブランド「cluise underwear」さんの店内放映用の映像も、一緒に撮りました。その映像も、DVDには盛り込んでいます。

 

どこかで、まだ販売しているのかな?笑。

 

 

 
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投稿者: : 2012年3月27日 投稿先 雑談

 

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