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タグ別アーカイブ: ハック

ハッキング比較 イントラ登場

ノクトン17.5mm F0.95を使って、早速テストしてみました。薄暗い中でのLEDライトで、ISO160です。室内ですがF0.95だと明るすぎたのでND4も付けています。すごいノクトンちゃん。

今回は、大御所Driftwood氏のイントラ176Mbitも登場です。さてどうなることやら…オリジナル比較後に、明るさを変えて。ノイズを視認しやすくしました。

1 GOLGOP3-13-MAX_EX_standard_BETA7f
2 Driftwood GOPStoppa
3 Flow Motion v2.02

うーん、全部同じに見えますが、若干、Driftwoodのノイズが、暴れてない気がします。

それにしても、うーん、オリジナルの見え方がちょっと違います。オリジナルにはバンディングノイズは発生してませんでしたが、ネットアップ用にH264に変換しちゃうと盛大に発生してますね。

まあ、このへんは仕方有りませんね。もともとがH264だし。さて、結局は、使い慣れているGOLGOP3-13-MAXを、AEでグレーディングします。完成形は、以下を御覧ください。

今回は、青みも足してみました。脚本が変化してきていて、牧歌的な色合いでは無くなってきがしたので、青みが必要になりました。ネットアップ用にH264圧縮すると、少しバンディングノイズでちゃいますね。。。。

 
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投稿者: : 2012年8月23日 投稿先 テスト映像

 

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GH2の外部バッテリーの悩み

GH2の純正バッテリーは凄く容量が小さく、以前から問題になっていました。eneloop music boosterを使う方法が広くネットで広まっていたけれど、なんだか取り回しが面倒そうなので困っていたんです。結局、自分は、純正バッテリー以外に、安い互換バッテリーを追加2個購入し、撮影中は、この3個を交換しまくって使っていました。だいたい40分位使って交換する感じです。(純正バッテリー6千円(!!) 互換バッテリー千円以下(安すぎ)な感じ。しかも互換バッテリーは1400mAhも有る!)

そんなところに、Doda-E というバッテリー2個装着できるバッテリーグリップが発売されて、すぐに売り切れる大人気商品になっています。2個使えるってことは、80分は交換なしで撮影に集中できそうです。Amazonでもすぐに在庫切れになるので頻繁にチェックしてましたが、ようやくポチッと購入でき、本日、届きました。

外箱にはなにやら4種類のバージョンがあるようです。

ネットで調べると
(1) MIG-PGH2B = only BODY (B = BLACK)

(2) MIG-PGH2AB = BODY + MEB-03-c (A = external AA battery pack)

(3) [New specifications] MIG-PGH2RB =BODY + mini IR 2B & RHS (R = IR Remote, not the wired remote control)

(4) MIG-PGH2RAB = BODY + MEB-03-c + mini IR 2B & RHS

の事のようです。

で、手順どおりにGH2の底に取り付けます。合体!!

さて、通常、互換バッテリーは、残量表示が出来ません。バッテリー情報を本体に送信しないことで偽物を使えるようにしているのではと思います。ところが、ネットでは「Doda-Eを通すと、互換バッテリーでも残量表示が出来る」とのこと。Doda-Eにそのボタンが有りました。Aボタン Bボタン DCボタンです。DCはコンセントからの電源供給モードだと思うのですが、マニュアルには「本製品では使用しません」と何故か書かれてあります。

で、AボタンとBボタンのマニュアル説明には、要約すると、こう書かれています。「バッテリーにはカメラへバッテリー情報を供給する回路が搭載されています。必ずAかBを選んで、本体にデータを送信してね。」ふむふむ、じゃ互換バッテリーを2個入れても、このDoda-Eが、嘘情報を本体に送信してくれるから、互換バッテリーも使えるってことだ。

しかし、ここからが、大問題。本当に訳がわかりません。結論から言うと、

左側には必ず純正バッテリーを入れとかないと、バッテリーを認識しないんです!!

右に純正入れたり、AボタンじゃなくBボタンにしたりといろんな組み合わせをしましたが、どうしても「左に純正入れろよルール」を崩せません。そのかわり左に純正入れると、右側に入れた互換バッテリーを認識してくれます。「左に純正入れろよルール」を守れば、夢の2個バッテリーが可能になります。悪あがきで、右だけに純正いれて、左に何も入れない状態でも「このバッテリーは使えません」と表示され、即シャットダウンします。

うーん、バッテリー情報を本体に送信しないとか、Doda-Eが嘘バッテリー情報を送信するとかって、どうなったんでしょう??

6千円以上もする1200mAhぽっちの純正バッテリーとはおさらば出来ないようです。

結論:Doda-Eは、現場を混乱させるだけのグリップのようです。

追記:一応、Doda-Eは純正バッテリー以外は使用しないでくださいと書かれています。互換バッテリー使用もパナソニックは認めていません。これらの使用で故障しても自己責任でお願いします。

 
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投稿者: : 2012年6月22日 投稿先 機材

 

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