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タグ別アーカイブ: 中之条町企画政策課

中之条町ロケハン_その4(ラスト)

midashi04

 

(その3から続く)

今回のロケハンまとめで、ロケハン映像をアップしました。GH2ハックで照明なしで撮影しています。映画用のカラコレ済ですので、完成する映画の雰囲気は伝わると思います。どうぞ、ご覧下さい。

中之条町ロケハン動画 from K.SHIRAKAWA on Vimeo.

 

(備考)私が雪山なのにNDフィルタを持ってくるのを忘れていて、露出やシャッター速度でなんとか無理くり撮っています。被写界深度がやや深く、ネットでご覧になると縮小画面ではジリジリが輪郭線に発生すると思います。フィルタ忘れて、超焦りました。。。

音楽は、ミックスダウンはしてませんが、収録したばかりの映画テーマ曲「ヴォカリーズ」です。野山の映像にぴったりです。

GH2は、bkmcwdさんのvalkyrie_444の最新ハックファームです。撮影中も安定していて落ちる事は有りませんでした。ビットレートが大きいので、95MB/sのSDカードを使用しています。

そうそう、近所のダム湖行きました。とてもブルーの印象的な湖です。周りの山道も素敵で、使えそうです。

 

ダム湖周辺ギャラリー

 

最後に、暖かくロケハンにお付き合いいただいた、中之条町企画政策課 唐澤主任、設楽さんへ感謝いたします。

 

(重要)映画ロケハンを考えている皆様へ
ロケハンは、撮影場所への最初のコンタクトになります。印象を悪くしないよう注意しましょう。特に、勝手に立ち入ったり、ゴミを置いて行くなどの行為は許されません。撮影時も、多くの写真を撮り、現状復帰して返却する事が重要です。撮影チームとスタジオとの中間に立つ担当の方との連絡を密に取り、きちんと信頼を築きましょう。中之条町は、どんどん人に来てもらう政策をとっているのだと思います。お互いに助け合い、優しい気持ちで臨むべきです。このロケハンレポートがお役に立ちますよう願っています。

 
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投稿者: : 2013年2月9日 投稿先 テスト映像, 進行, 機材

 

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中之条町ロケハン_その1

midashi

 

本作の舞台となる学校スタジオを探してまいりましたが、スタジオ系だと一日借りると20万円以上になるので、フィルムコミッション系で良い場所はないかなと思っておりましたら、先日、面談したスタッフさんから、「眠る男」や「月とキャベツ」でも使われた群馬県中之条町が、すごく親切で感動したという話を伺い、ネットで調べてました。伊参スタジオ映画祭や中之条町ビエンナーレなども毎年開催している文化的に素晴らしい町だと思い、早速、担当の役場へ連絡してみました。ロケハンが可能であるというので、脚本を早くロケ先に合わせて書き直したく、大雪になる前に行っちゃえーと先日行って来ました。

役場から現地は雪が10センチほど積もっていると聞き、急遽、スタッドレスタイヤのレンタル手配やら、チェーン購入やらで、慌ただしくなってしまいました。

また、スタッドレスタイヤ交換をする業者さんの開店時間などの問題で、現地に到着するのが、14時過ぎそうなことも判明。仕方なく現場付近の温泉宿を予約することにもなりました。お金掛けたくなかったのですが、夜道は危険な気もしたので一泊二日にしました。(美味しそうな川魚料理も魅力でした。笑)

 

まずは、前日にチェーンの巻き方の練習をしました。アマゾンで8000円くらい。今のチェーンは簡単にタイヤに装着できるので便利ですね。当日は、早起きして、埼玉県三郷市の業者へ寄りました。そこのマスコット犬「もん太郎」とじゃれあっている間に、スタッドレスタイヤ交換が終わり、いよいよ群馬県へ出発です。

 

 

だいたい2時間くらいで到着しました。空気が違います。ヒンヤリしてて美味しいです。で、東京のお土産を持って中之条町役場へ行きました。企画政策課の唐澤さんと設楽さんが案内してくれるそうです。ここまででふと疑問が。「雪はどこよ???スタッドレスタイヤ要らないじゃん。」しかし、その考えは甘かったのでした。汗

 

 

引率してくれる企画政策課の車両がどんどん山へ向かいます。私達の車も負けじと追いかけます。山道こわい。なんだか気圧も変化し、山陰に入るとすごく寒くなります。そして、そうなんです。道が凍結しています。スタッドレスなのに少し滑ります。ノーマルタイヤだと谷底に墜ちていくでしょう。スタッドレスってすごい技術だなと変なところで感心しつつ、山道をぐんぐんと進んでいきました。役場から20分くらいのところで車を降ります。車を降りたのではなく、降ろされたのです。「これ以上は進めません。もう近くなので、ここからは歩いて行きましょう。」もう全然さっきまでと景色が違います。

 

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車から降りて、すぐに、赤い屋根の建物が見えてきました。そうです。目的地の学校です。一体、どんなところだろう。山奥に来た成果は有るのだろうか?いよいよご対面。緊張の一瞬です。

 

とても親切な中之条町企画政策課の唐澤さん&設楽さん。

 

yakuba

 
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投稿者: : 2013年2月3日 投稿先 進行

 

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