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タグ別アーカイブ: 福島拓哉

脚本レビュー

kyakuhon

福島拓哉(映画監督)
http://www.p-kraft.com/

タイトル通り、非常に美しい作品になると思った。さすが。そのへんのやつとはレベルが違う。映画という表現(アート)に命を賭けるのは簡単だが、ちゃんとその意味がわかっていてかつ才能があるやつは少ない。君の作品は明らかにこの世界の人々の心に役立つ。ホン読ませてくれてありがとう。早く観たいです。本当に。

入美穂(アジアンクィア映画祭ディレクター)
http://aqff.jp/

もの凄く、良かったです。もう本当に、言葉が見つからないというか、完璧だと思いました。ミチルの最初の授業、「美しいものたち」を語るシーンで、グッと惹き付けられました。ミチルの存在をこの映画に一気に刻み込んだ、という印象です。これだけで、この作品すごいぞ、と予感できました。完成度がすごく高いと思います。この脚本が映画になったら、本当にすごいことです。早く、観たくてたまりません。

小笠原伸(映像作家)

登場人物が再構築されて、個人的にはバランスがとても好きです。なかなか頭で映像化出来ないんですが、白川さんの中にはちゃんと必要な要素の映像イメージは出来上がっているんでしょうね。前半から後半に向かっての召されていく感じ?が気にいってます。前半の殺伐さと、後半の殺伐さの意味合いが違ってくる感じとか…主要登場人物が皆、コントラストがハッキリしてるなぁと思いました。役者さんでどう映えるのか楽しみです。

川連 廣明(役者)
http://ja.wikipedia.org/wiki/川連廣明

えげつないんですけど、その分、綺麗さが際立ったように思います。それが、僕には綺麗事で済ませたい人間の性のようで好きです。

 
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投稿者: : 2012年12月6日 投稿先 テスト映像, 脚本

 

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「SPICA」本編

前作「SPICA」を公開しますので、ご覧くださいませ。30分の短編です。


「SPICA」30分 HDV

オーバーハウゼン国際短編映画祭インターナショナルコンペ部門ノミネート
http://openart.de-blog.jp/openart/2006/05/post_e15f.html

作品サイトは http://film.m78.com/spica/

概要:9歳までしか生きられないと宣告されたわが子を助けたい父と母。その誕生日を迎え、それぞれの戦いの長い一日を描く。セリフをどんどん削除して、詩のような構成をする。何層ものレイヤー構造の要素が、ラストの瞬間に「ひとつの光」SPICAになるのを体感していただければ。

監督 白川幸司
撮影 井川広太郎(「東京失格」監督)
音楽 小松清人(WaTプロデューサー、柴咲コウ「かたちあるもの」)
出演 鈴木薫、福島拓哉、宮谷恵多、エミ・エレオノーラ

2006.05  第59回カンヌ国際映画祭ショートフィルムコーナー/openArtセレクション出展(フランス)
2006.05 第52回オーバーハウゼン国際短編映画祭インターナショナル・コンペティション部門選出(ドイツ)
2006.05 イメージフォーラムフェスティバル2006正式招待

(雑談)クランクイン1週間前に、ソニーのFX-1発売。ハイビジョンが撮れる!っていう喜び。でも1台しか買えなくて、撮影もじっくりとになりました。かなり多くの方々に手伝って頂きました。映画冒頭の公園襲撃シーンもあっけなく編集しちゃったので、「なんじゃ、私が映ってないじゃないのよ」と怒る方も多いかも。なんていうか、映画ってこう撮らなきゃいけないって思い込んでたんだけど、いろいろあって、自分の考え方も変えました。役者に対する愛し方も分かった気がします。また「自分の映画なんだから、もっとわがままに好きな作品にする!!」って本当に思いました。(十分に昔からわがままだと言われそうですが。)

メイキングはhttp://film.m78.com/mt/archives/cat_070oeaaaoue.html
(こんなふうに作っていくんだなって分かると思います。撮影終了後、QT7とimovieが初リリース。ようやく編集できて、その後、FCPへ引継ぎとか、もう何もかもがそれまで存在しなかった時期。機材も編集環境も無い時期によく頑張ったと思います。最近は、どんどん機材は充実しています。映画を目指す方には、本当ならば、いい時代です。)

主演のコウ役の宮谷恵多くんは「ファインディングニモ」のニモ役です。よーく声を聴くと分かるかと。

 
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投稿者: : 2012年2月15日 投稿先 雑談

 

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