先日のマクロレンズ購入しようかと考えていたレンズ構成。はて、そういえば、キヤノンレンズの時はマクロアダプター買ったな。マイクロフォーサイズ用のマクロアダプターもあるんじゃないか?と探したらすぐに見つかりました。
で安いのですぐにポチッ。
マクロエクステンションチューブ(接写リング)

早速、テスト開始。まずは何も付けない状態でパシャ。

いよいよ、実力を見せてやれ!マクロアダプター!!まずは基本からと思い、長さ調節は1を使ってみる。パシャッ。

あれ、ピントが合わない。きっと長さ調整が1じゃダメなんだ。うんうん、じゃ2にしよう。パシャッ。

そうだよね。ますますボケるはずよね。という事は3は全然ダメなはず。うーん、じゃ、長さ調節しなきゃイイのかしら。パシャッ。

おお!ようやくピントが来ました。うんうん。安心しました。

そこで、今度は、KIPONちゃんの再登場です。

これでキヤノンレンズでマクロ出来るのか試してみようと思います。パシャッ!パシャッ!パシャッ!


おお良い感じ。アレ、もしかしたらKIPONちゃん自体が長い筒なんだし、どこまでマクロ出来るか試してみるべきだよね。パシャッ!

アカン。長さが足りない。あ、そうだ、一番マクロっぽく寄れるNOKTONちゃんに、マクロアダプターって最高の出来になるんじゃないの??パシャッ!!

もともと寄れるレンズには合わないようです。。。。一番明るいレンズだったのに残念。

マクロアダプターのピント合わせ方は、基本的に、カメラを持っている自分自身が前後に動くしか有りません。それとこの安いアダプターは電子接点がないので、絞るにはレンズに絞りリングが付いているほうが便利みたいですが、でもマクロってボケ命なんだから、絞らずNDフィルターが必需品よね。
マクロレンズのいいところは、ピント合わせがレンズのピントリングで出来ること。接写もできるし、遠くも撮れる。やっぱり便利だよね。でも、数シーンを撮影するだけのためにマクロレンズを買うべきか?小道具や衣装やスタジオ代にまわすほうが「映画にとってはイイのではないか?」
とりあえずは、マクロアダプターでなんとかしようと思います。
備考:クローズアップフィルターは画質が低下するっていうけど、どうなんでしょうね。NOKTONちゃんに付けちゃえば幸せになれるのかな。。。(遠い目)